インプラント治療において非常に重要になるのが、治療前の精密な検査。インプラントを埋入する深さや角度、骨中の神経の位置などを正確に把握できなければ、インプラント治療の成功率は低くなってしまいます。
しかし、二次元の画像しか撮影できない従来のレントゲン撮影では、インプラント治療を安全に行うために必要な情報を把握しきれません。そこで登場したのが三次元での画像撮影を可能にする歯科用CT。お隣の韓国や欧米諸国では、もはやこの歯科用CTでの検査なしのインプラント治療はほとんど行われていません。
一方、日本ではまだまだ歯科用CTを導入している医院は少なく、精密な検査を行えないばかりにトラブルとなってしまうケースが残念ながら後を絶ちません。そしてそのことが、インプラント治療の成功率を下げ、「インプラント=危険」というイメージを患者様に植え付けてしまっているのです。
患者様に安心して治療をお受けいただくために
当院では、より正確なインプラント治療を行うため、そして患者様に安心して治療をお受けいただくために、歯科用CTによる精密な検査のうえで治療にあたっています。また、患者様自身にも歯やあごの骨の状態をご覧いただき、治療内容にご納得いただいたうえで治療を行っています。











